BDT

ボタニカルテルペンとは?フルーツ系・ヘンプ系の違いと選び方|大阪のテルペン専門店が解説

ボタニカルテルペンとは?フルーツ系・ヘンプ系の違いと選び方|大阪のテルペン専門店が解説

ボタニカルテルペンって普通のテルペンと何が違うの?」「大阪でテルペンを実物の香りを確かめて買いたい」——本記事では、リキッド用フレーバーとして人気が高まっているボタニカルテルペンの基礎知識から、フルーツ系・ヘンプ系という2つの系統の違い、CDT(カンナビス由来テルペン)との比較、配合率の目安までを、大阪・日本橋のテルペン専門店TERP HEADSが解説します。

ボタニカルテルペンとは?

ボタニカルテルペン(Botanical Derived Terpenes / BDT)とは、柑橘・ベリー・ハーブ・針葉樹など、カンナビス以外の植物や果実から抽出したテルペン(香気成分)をブレンドして作られる、リキッド用のフレーバーテルペンです。

テルペンそのものは自然界に広く存在する香りの成分で、たとえばレモンの皮の爽やかさはリモネン、ラベンダーの華やかさはリナロール、松のグリーンな香りはピネンというテルペンによるものです。ボタニカルテルペンは、こうした単体成分を調香師的な発想で組み合わせ、ひとつの完成されたフレーバーとして設計されています。無香のリキッドに数%加えるだけで、香りと風味の印象を大きく変えられるのが特長です。

柑橘やハーブなど植物由来のボタニカルテルペン

ボタニカルテルペンは2系統:フルーツ系とヘンプ系

TERP HEADSでは、ボタニカルテルペンを香りの方向性で2つのラインに分けて取り扱っています。どちらも植物由来原料のみで作られている点は共通で、目指す香りのゴールが異なります。

フルーツ系とヘンプ系ボタニカルテルペンの比較イメージ

① フルーツ系フレーバー|明るくフレッシュな果実の香り

柑橘やベリー、トロピカルフルーツなどをイメージした、明るく親しみやすいフレーバーライン。果実らしいフレッシュさが立っており、初めてテルペンを使う方でも扱いやすい系統です。すっきりした香りのリキッドを作りたい方、甘めのフレーバーが好きな方に選ばれています。

ボタニカルテルペン(フルーツ系フレーバー)一覧はこちら

② ヘンプ系フレーバー|人気ストレインの香りを植物由来原料で再現

OG Kush風、Gelato風といった人気ストレインの香りの輪郭を、ボタニカル原料のみの調合で再現したライン。本物のカンナビス由来テルペン(CDT)と比べて手に取りやすい価格帯で、フレーバーの選択肢が豊富なのが魅力です。「ストレイン系の香りを気軽に試したい」「コストを抑えて複数フレーバーを揃えたい」という方に向いています。

ボタニカルテルペン(ヘンプ系フレーバー)一覧はこちら

CDT・ハイブリッドテルペンとの違い【比較表】

リキッド用テルペンは、原料の由来によって大きく3タイプに分かれます。それぞれの特徴を整理すると、自分の用途に合うタイプが選びやすくなります。

タイプ 原料の由来 香りの傾向 価格帯
ボタニカル カンナビス以外の植物・果実 明るくクリア。フルーツ系から再現系まで幅広い 手頃
ハイブリッド カンナビス由来×ボタニカルのブレンド CDTの深みとボタニカルの扱いやすさの中間 中間
CDT カンナビスそのものから抽出 品種特有の深みとリアリティ 高め

「まずは気軽に香りを試したい」ならボタニカル、「本物の品種の香りにこだわりたい」ならCDT、「両方のバランスを取りたい」ならハイブリッド、という選び方が目安です。迷ったら、価格を抑えて複数フレーバーを比較できるボタニカルテルペンから始めるのがおすすめです。

ボタニカルテルペンの使い方と配合率の目安

ボタニカルテルペンは、リキッドに少量を加えて香りづけをするための調合用原料です。基本の手順はシンプルで、ベースとなるリキッドにテルペンを加え、よく混ぜ合わせるだけです。

ボタニカルテルペンをリキッドに配合する様子

配合率は全体の5%前後を目安に、少量から様子を見ながら調整するのが基本です。テルペンは少量でも香りが強く出るため、入れすぎると風味のバランスが崩れたり、刺激が強くなりすぎたりします。製品ごとの推奨配合率は各商品ページに記載していますので、必ずご確認ください。粘度の調整には増粘剤希釈液を、仕上がったリキッドの充填には510規格アトマイザーを組み合わせると、調合から充填までを一通り揃えられます。

CBDアイソレートなどのカンナビノイド原料と組み合わせてリキッドを設計する場合は、グループ店のWING CBDのCBD原料をご利用いただけます。

取り扱い上の注意:テルペンは高濃度の香料原料です。原液のまま吸引・飲用しない、肌に直接つけない、直射日光と高温多湿を避けて密閉保管する、の3点を必ずお守りください。

大阪でボタニカルテルペンを買うなら日本橋のTERP HEADS

大阪でテルペンを店頭購入するなら、でんでんタウン・オタロード近くのテルペン専門店TERP HEADS 日本橋店をご利用ください。ボタニカルテルペンのフルーツ系・ヘンプ系はもちろん、CDT・ハイブリッドテルペン、増粘剤・希釈液、510規格アトマイザーまで、リキッド作りに必要なアイテムを一度に揃えられます。「どのフレーバーが自分に合うか分からない」という方も、用途をお聞きした上でスタッフがご提案します。

住所:〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-7-28 3F(Google Mapで見る
営業時間:16:00〜23:00
アクセス:堺筋線「恵美須町」駅 徒歩約5分/堺筋線・近鉄「日本橋」駅 徒歩約10分/南海「なんば」駅 徒歩約10分

仕事帰りにも立ち寄りやすい、深夜23:00までの営業です。また、グループ店のWING CBD 堺店(堺市北区)では、テルペンに加えてCBDアイソレートなどのカンナビノイド原料も店頭で購入できます。

来店が難しい方は公式オンラインストアで(全国配送)

大阪府外の方や来店の時間が取れない方は、TERP HEADS公式オンラインストアをご利用ください。20,000円以上のご注文で送料無料(20,000円未満は全国一律500円)、16時までのご入金で当日発送に対応しています。

ボタニカルテルペン一覧を見る →

ボタニカルテルペンに関するよくある質問

ボタニカルとCDT、初めてならどちらを選べばいいですか?

初めての方にはボタニカルテルペンをおすすめしています。価格が手頃で複数のフレーバーを比較しやすく、フルーツ系なら香りの方向性も直感的に分かりやすいためです。香りの深みやリアリティを追求したくなったら、CDTへのステップアップを検討してみてください。

どんなリキッドに混ぜられますか?

無香タイプのリキッドや、ご自身で調合するリキッドの香りづけにご利用いただけます。リキッド用の調合原料ですので、飲食物への添加や化粧品用途など、用途外の使用はお控えください。

香りを長持ちさせる保管方法はありますか?

テルペンは揮発性が高いため、使用後はすぐにキャップを閉め、直射日光と高温多湿を避けた冷暗所で保管してください。密閉と遮光を守ることで、香りの変化を抑えられます。

購入に年齢制限はありますか?

当店の商品はすべて20歳以上の方を対象に販売しています。店頭では年齢確認をお願いする場合があります。

業者向けの大量購入や卸には対応していますか?

対応しています。数量やご希望のフレーバーに応じてご案内しますので、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

まとめ|大阪でテルペンを選ぶならTERP HEADSへ

ボタニカルテルペンは、植物・果実由来の原料だけで作られたリキッド用フレーバーテルペンです。明るいフルーツ系と、人気ストレインの香りを再現したヘンプ系の2系統があり、手頃な価格で香りの世界を試せるのが最大の魅力です。大阪・日本橋のTERP HEADSでは、店頭・通販のどちらでもボタニカルテルペンをご購入いただけます。まずは気になるフレーバーをひとつ、試してみてください。

店舗 TERP HEADS 大阪 日本橋店
住所 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-7-28 3F
営業時間 16:00〜23:00
電話 070-8541-6024
通販 TERP HEADS 公式オンラインストア(全国配送)

※当店の商品は20歳以上の方を対象としています。※本記事はテルペンの香り・風味と使用方法に関する情報であり、特定の効果効能を示すものではありません。

前後の記事を読む

テルペンの保存方法|揮発・酸化を防ぐ保管の基本と夏の注意点|TERP HEADS
CDT(カンナビス由来テルペン)とは?ボタニカルとの違い・選び方をテルペン専門店が解説

コメントを書く

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。