
DILUENT 高浸透テルペン希釈液 - 超低粘度
高濃度オイルの流動性を最大化する、超低粘度希釈剤「DILUENT」
「DILUENT」は、Terpene Warehouseが提供する製品ラインナップの中で、最も流動性に優れた100%植物由来のテルペン希釈剤です。高濃度の抽出物や、粘度が高く結晶化しやすいオイルの調整に最適です。「JUICE」よりもさらさらとした質感が特徴で、アトマイザー内での供給不足(ドライヒット)を防ぎ、スムーズな吸い心地を実現します。
【こんな方におすすめ】
- CBDアイソレートを高濃度で配合しつつ、流動性を確保したい方
- 冬季に結晶化・固化してしまうリキッドのトラブルに悩んでいる方
- セラミックアトマイザーでドライヒット(焦げ付き)が起きてしまう方
- PG/VG/MCTを使わない、完全クリーンな処方でリキッドを仕上げたい方
- 大量調合を行うCBD事業者様で、充填作業の効率化を求める方
【おすすめの組み合わせ】
DILUENTは単体でも粘度調整に使えますが、テルペンと組み合わせることで「香り+流動性」を同時にコントロールできます。
基本レシピの流れ:
CBDアイソレートを耐熱容器で加熱溶解 → CDTテルペンやハイブリッドテルペンでフレーバーを付与 → DILUENTで目標の粘度に調整 → ガラス製シリンジでセラミックアトマイザーやフルガラスアトマイザーに充填
とろみを出したい場合はテルペン用増粘剤で逆方向の調整も可能です。計量はデジタルスケールで正確に行い、作業時はニトリルグローブを着用してください。
👉 適度な厚みを残しつつ粘度を下げたい場合は → JUICE(希釈液)
👉 CBD・CBG原料やカンナビノイド製品はWING CBD公式サイトにてお取り扱い中です。
【主な特徴】
- 超低粘度プロファイル:JUICE以上にさらさらとした質感で、高濃度オイルを即座に扱いやすい状態へ導きます。
- 100%植物由来:フィラー、MCT、PG、VG、ビタミンEアセテートを一切含まない、完全クリーンな処方。
- 無色透明・低刺激:原料の風味や色を極限まで損なわず、製品の品質を一定に保ちます。
- 結晶化の抑制:オイルの流動性を高めることで、冬季の結晶化トラブルのリスクを軽減します。
【商品仕様】
| 成分 | 100%ボタニカルテルペン(天然由来) |
|---|---|
| 粘度特性 | 超低粘度(JUICEより高い流動性) |
| 内容量 | 2ml / 5ml / 10ml / 50ml / 100ml(バリエーション選択可) |
| 原産国 | アメリカ合衆国(Terpene Warehouse) |
【関連カテゴリ】
希釈液一覧|
増粘剤|
テルペン一覧|
CDTテルペン|
ハイブリッドテルペン|
ボタニカルテルペン(フルーツ系)
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ラボ用品|
シリンジ
【よくある質問】
Q. JUICEとの使い分けを教えてください。
A. 適度な厚みを持たせつつ粘度調整をしたい場合は「JUICE」、とにかくオイルをさらさらな状態にして流動性を高めたい場合は「DILUENT」が適しています。迷った場合は、まず少量(2ml)で試すのがおすすめです。
Q. テルペンとの違いは何ですか?
A. テルペンは香りのフレーバー付けが主目的、DILUENTは粘度の調整(流動性の向上)が主目的です。テルペンにも多少の希釈効果はありますが、大幅に粘度を下げたい場合はDILUENTの方が効率的です。両方を併用するのが一般的なレシピです。
Q. カートリッジへの充填がスムーズになりますか?
A. はい。DILUENTを使用することでオイルの粘性が下がり、シリンジでの充填作業の効率化と、アトマイザーのウィックへの浸透が早まるメリットがあります。
Q. 入れすぎるとどうなりますか?
A. DILUENTは超低粘度のため、添加しすぎるとリキッドがサラサラになりすぎて液漏れの原因になります。少量ずつ(全体量の5〜10%目安で)テストしながら調整してください。増粘剤で後から粘度を上げることも可能です。
Q. まとまった数量での購入は可能ですか?
A. はい。100ml以上のバルク注文や、継続的な卸売りも承っております。詳細はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
※本製品は非常にさらさらとした液体です。添加のしすぎは液漏れの原因となりますので、少量ずつテストしてご使用ください。

