
JUICE テルペン希釈液 - 高粘度
製品の品質を落とさず、理想の粘度と風味を実現する「JUICE」
「JUICE」は、100%植物由来のテルペンアディティブ(添加剤)です。CBDリキッドやオイル製品の製造において、製品の整合性を保ちながら、粘度の調整や風味の微調整を可能にします。植物に天然に存在するテルペンのみで構成されているため、厳しい規制がある市場でも安心してご使用いただけます。
【こんな方におすすめ】
- CBDアイソレートで調合したリキッドの粘度を微調整したい方
- CDTテルペンの香りを活かしつつ、適度なとろみを残したい方
- PG/VG/MCTを使わないクリーンな処方でリキッドを仕上げたい方
- セラミックアトマイザーへの供給をスムーズにしつつ、サラサラにしすぎたくない方
- 自社CBDリキッドのレシピを安定させたい事業者様
【おすすめの組み合わせ】
JUICEはテルペンと組み合わせて使うのが基本。テルペンで香りを付け、JUICEで粘度を微調整する、というのが標準的なワークフローです。
基本レシピの流れ:
CBDアイソレートを耐熱容器で加熱溶解 → CDTテルペンやハイブリッドテルペンでフレーバーを付与 → JUICEで粘度を微調整(全体量の5%以下が目安)→ ガラス製シリンジでセラミックアトマイザーやフルガラスアトマイザーに充填
もっとサラサラにしたい場合はDILUENT(超低粘度タイプ)に切り替え、逆にとろみを強くしたい場合はテルペン用増粘剤で調整可能です。計量はデジタルスケールで正確に、作業時はニトリルグローブを着用してください。
👉 さらに流動性を高めたい場合は → DILUENT(超低粘度希釈剤)
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【主な特徴】
- 100%植物由来テルペン:PG、VG、MCT、ビタミンEアセテートを一切含まない、完全クリーンな処方。
- 製品の整合性を維持:植物に天然に存在する成分のみを使用し、本来のプロファイルを崩しません。
- 優れた汎用性:あらゆる種類のオイルや抽出物と混ざりやすく、製造プロセスの効率を向上させます。
- クリーンなプロファイル:非常にマイルドでクリアなプロファイルのため、主成分のフレーバーを邪魔しません。
【商品仕様】
| 成分 | 100%ボタニカルテルペン(天然由来) |
|---|---|
| 粘度特性 | 低粘度(DILUENTよりやや厚みのある質感) |
| 内容量 | 2ml / 5ml / 10ml / 50ml / 100ml(バリエーション選択可) |
| 推奨添加量 | 最大5%(ベースオイルの性質により調整してください) |
| 原産国 | アメリカ合衆国 |
【関連カテゴリ】
希釈液一覧|
増粘剤|
テルペン一覧|
CDTテルペン|
ハイブリッドテルペン|
ボタニカルテルペン(フルーツ系)
アトマイザー一覧|
ラボ用品|
シリンジ
【よくある質問】
Q. DILUENTとの使い分けを教えてください。
A. JUICEは適度な厚みを残しつつ粘度を下げたい場合に最適。DILUENTはとにかくサラサラにして流動性を最大化したい場合に向いています。JUICEのほうが元のリキッドの質感を保ちやすいため、まずはJUICEから試して、さらに薄めたい場合にDILUENTへ切り替えるのがおすすめです。
Q. テルペンとの違いは何ですか?
A. テルペン(CDT・ハイブリッド・ボタニカル等)は「香りのフレーバーを付ける」のが主目的。JUICEは「香りをほぼ付けずに粘度だけを調整する」のが主目的です。JUICEはクリアでマイルドなプロファイルなので、CDTテルペンの繊細な香りを邪魔しません。
Q. 推奨される混合比率を教えてください。
A. 使用するオイルの種類にもよりますが、まずは全容量の5%以下からの添加を推奨しています。少量ずつテストし、アトマイザーに充填して実際に吸引確認しながら調整するのがベストです。
Q. MCTオイルやビタミンEは含まれていますか?
A. いいえ、含まれていません。本製品は100%植物由来のテルペン成分のみで製造されています。
Q. 増粘剤との併用はできますか?
A. はい、可能です。JUICEで粘度を下げすぎた場合はテルペン用増粘剤で逆方向の調整ができます。希釈と増粘を組み合わせることで、理想の粘度を精密にコントロールできます。
Q. 大量注文による割引はありますか?
A. はい、可能です。100本以上の大口注文やバルク販売については、別途お見積りいたします。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
※本製品は高濃度のテルペンです。必ず希釈してご使用ください。直接肌に触れたり、飲用したりしないでください。

