テルペンとは?わかりやすく解説
テルペンとは、植物が自ら作り出す天然の芳香化合物です。レモンを絞ったときの爽やかな香り、ラベンダー畑の優しい香り、森の中で深呼吸したときの清々しさ——これらはすべてテルペンによるものです。
テルペンは自然界に2万種類以上存在し、私たちの生活のあらゆる場面で使われています。アロマオイル、香水、食品の香料、さらには医薬品の原料としても活用されています。
近年では、CBDリキッドやベイプの世界でもテルペンが注目を集めています。テルペンの種類や配合によって香り・味・体感が大きく変わるため、テルペンを理解することは製品選びの重要なポイントになります。
この記事では、大阪日本橋のテルペン専門店「TERP HEADS」が、ロサンゼルスの工場から直接仕入れている経験をもとに、テルペンの基礎知識から選び方までを徹底的に解説します。
テルペンとは、植物や一部の昆虫が生成する有機化合物の総称です。化学的には「イソプレン」という炭素5個・水素8個(C₅H₈)の単位が複数結合してできた炭化水素で、植物の精油(エッセンシャルオイル)の主成分でもあります。
もっとシンプルに言えば、テルペンは「植物の香りの正体」です。
たとえば以下の香りは、すべて特定のテルペンによるものです。
- レモンやオレンジの香り → リモネン
- ラベンダーの香り → リナロール
- 松やヒノキの香り → α-ピネン
- 黒胡椒のスパイシーな香り → β-カリオフィレン
- マンゴーの甘い香り → ミルセン
植物がテルペンを作る理由は主に自己防衛です。害虫を遠ざけたり、病原菌から身を守ったり、逆に受粉を助ける昆虫を引き寄せたりする役割を持っています。
テルペンとテルペノイドの違い
よく混同される「テルペン」と「テルペノイド」ですが、厳密には異なります。
- テルペン:純粋な炭化水素(炭素と水素のみで構成)
- テルペノイド:テルペンが酸化などの化学変化を受けて、酸素や窒素などを含むようになったもの
ただし、実際の業界では両方をまとめて「テルペン」と呼ぶのが一般的です。この記事でも広い意味でのテルペン(テルペノイドを含む)として解説していきます。
テルペンの化学構造と分類
テルペンの構造を理解するカギは「イソプレン単位」です。
イソプレン(C₅H₈)は炭素5個と水素8個からなる小さな分子で、テルペンの最小構成ブロックです。このイソプレンが何個繋がるかによって、テルペンの種類が決まります。
テルペンの分類一覧
| 分類 | イソプレン数 | 炭素数 | 代表例 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| モノテルペン | 2個 | C₁₀ | リモネン、ピネン、ミルセン | 揮発性が高く、香りが強い。アロマや香水の主成分 |
| セスキテルペン | 3個 | C₁₅ | β-カリオフィレン、フムレン | モノテルペンより重く、深みのある香り。薬理作用が注目される |
| ジテルペン | 4個 | C₂₀ | カンナビノイド類、ビタミンA | 生体内で重要な役割を持つ化合物が多い |
| トリテルペン | 6個 | C₃₀ | スクアレン、コレステロール | 細胞膜の構成成分として不可欠 |
| テトラテルペン | 8個 | C₄₀ | β-カロテン、リコピン | 植物の色素成分。抗酸化作用で知られる |
CBDリキッドやベイプで主に使われるのはモノテルペンとセスキテルペンです。揮発性が高く香りが立ちやすいモノテルペンが味の中心となり、セスキテルペンが香りに深みと奥行きを加えます。実際に当店のカンナビス由来テルペン(CDT)は、モノテルペンとセスキテルペンの絶妙なバランスで品種ごとの個性を再現しています。
代表的なテルペン10種類|効果・香り・含まれる植物
大麻草(ヘンプ)には200種類以上のテルペンが含まれていますが、その中でも特に重要な10種類を解説します。
当店TERP HEADSでは実際にこれらのテルペンを含むCDT(カンナビス由来テルペン)を取り扱っており、それぞれの香りを実際に嗅ぎ比べた体験もお伝えします。
1. ミルセン(Myrcene)
- 香り:マンゴー、ホップ、ムスクのような甘く土っぽい香り
- 含まれる植物:マンゴー、ホップ、レモングラス、タイム、月桂樹
- 期待される効果:鎮静作用、鎮痛作用、筋弛緩作用
- 特徴:大麻草に最も多く含まれるテルペン。細胞膜の透過性を高め、カンナビノイド(CBDなど)の吸収を早める作用があるとされています。
専門店メモ:当店のKREMLIN OG(CDT)はミルセンが豊富で、開封した瞬間にマンゴーを思わせる甘い香りが広がります。リラックスしたい夜におすすめのプロファイルです。
2. リモネン(Limonene)
- 香り:レモン、オレンジなど柑橘系の爽やかな香り
- 含まれる植物:柑橘類の皮、ジュニパー、ペパーミント
- 期待される効果:気分高揚、抗菌作用、抗酸化作用、ストレス軽減
- 特徴:柑橘系の品種に多く含まれ、気分を明るくする作用で知られています。
専門店メモ:LEMON CHERRY GELATOのCDTは、リモネンが効いた爽やかなシトラスノートが特徴的。日中のリフレッシュに向いている香りです。CDT一覧はこちら
3. α-ピネン(α-Pinene)
- 香り:松の木、ヒノキ、ローズマリーのような清々しい香り
- 含まれる植物:松、杉、ヒノキ、ローズマリー、バジル
- 期待される効果:抗炎症作用、気管支拡張、記憶力サポート
- 特徴:自然界で最も広く分布するテルペンの一つ。森林浴の効果(フィトンチッド)の主要成分でもあります。
4. リナロール(Linalool)
- 香り:ラベンダーの甘いフローラルな香り
- 含まれる植物:ラベンダー、コリアンダー、バジル、ローリエ
- 期待される効果:鎮静作用、抗不安作用、殺菌作用、免疫系の活性化
- 特徴:古くからアロマテラピーで活用されてきた、リラックス効果の代表的なテルペンです。
5. β-カリオフィレン(β-Caryophyllene)
- 香り:黒胡椒、クローブ、オレガノのスパイシーな香り
- 含まれる植物:黒胡椒、バジル、オレガノ、シナモン、クローブ
- 期待される効果:抗炎症作用、抗酸化作用、鎮痛作用
- 特徴:テルペンの中で唯一、体内のCB2受容体に直接結合することが確認されています。この点で「食べるカンナビノイド」とも呼ばれ、研究者から大きな注目を集めています。
6. フムレン(Humulene)
- 香り:ホップ、ウッディで土っぽい香り
- 含まれる植物:ホップ、コリアンダー、バジル、クローブ
- 期待される効果:抗炎症作用、抗菌作用、食欲抑制作用
- 特徴:ビールの原料であるホップに多く含まれています。食欲を抑える作用があるとされ、ダイエットへの効果が期待されています。
7. テルピノレン(Terpinolene)
- 香り:ハーブ、花、柑橘が混ざった複雑な香り
- 含まれる植物:ナツメグ、ティーツリー、リンゴ、クミン
- 期待される効果:抗酸化作用、鎮静作用、抗菌作用
- 特徴:多くの植物に少量ずつ含まれますが、主成分になることは少ないテルペン。大麻の品種によっては支配的になることもあり、独特なハーバルフレーバーを生み出します。当店のTRAINWRECK(CDT)はテルピノレンのハーバルなキャラクターが楽しめる品種です。
8. オシメン(Ocimene)
- 香り:甘い花の香り、ウッディでハーバル
- 含まれる植物:マンゴー、オーキッド、バジル、パセリ
- 期待される効果:抗炎症作用、抗菌作用、抗ウイルス作用
- 特徴:植物の防衛メカニズムにおいて重要な役割を果たすテルペンです。香水の原料としても使われています。
9. ネロリドール(Nerolidol)
- 香り:ウッディで樹皮のような深い香り、やや花のニュアンスも
- 含まれる植物:ネロリ(ビターオレンジの花)、ジャスミン、茶の木
- 期待される効果:抗菌作用、皮膚浸透促進作用、鎮静作用
- 特徴:他の成分の皮膚浸透を促進する作用があるため、外用製品(バーム等)への応用が研究されています。
10. ゲラニオール(Geraniol)
- 香り:バラのようなフローラルで甘い香り
- 含まれる植物:ゼラニウム、バラ、レモングラス、桃
- 期待される効果:抗菌作用、抗酸化作用、天然の虫よけ効果
- 特徴:香水やスキンケア製品に広く使われるテルペンです。シトロネラに近い構造を持ち、蚊よけ効果があることでも知られています。
テルペン10種 比較表
| テルペン | 香りのタイプ | 主な効果 | 代表的な植物 |
|---|---|---|---|
| ミルセン | マンゴー・甘い | 鎮静・鎮痛 | マンゴー、ホップ |
| リモネン | 柑橘・爽やか | 気分高揚・抗菌 | レモン、オレンジ |
| α-ピネン | 松・清涼 | 抗炎症・記憶力 | 松、ローズマリー |
| リナロール | ラベンダー・花 | 鎮静・抗不安 | ラベンダー |
| β-カリオフィレン | 黒胡椒・スパイス | 抗炎症(CB2結合) | 黒胡椒、クローブ |
| フムレン | ホップ・ウッディ | 抗炎症・食欲抑制 | ホップ |
| テルピノレン | ハーブ・複合的 | 抗酸化・鎮静 | ナツメグ、ティーツリー |
| オシメン | 甘い花・ハーバル | 抗炎症・抗菌 | マンゴー、バジル |
| ネロリドール | ウッディ・花 | 抗菌・皮膚浸透促進 | ネロリ、ジャスミン |
| ゲラニオール | バラ・フローラル | 抗菌・虫よけ | バラ、ゼラニウム |
CDTとBDTの違い ― テルペンの「出どころ」で何が変わる?
テルペンの世界に入ると必ず出てくるのが「CDT」と「BDT」という用語です。これはテルペンの原料が何かを表す重要な区分です。CDTとBDTの違いをさらに深掘りした記事は「【徹底解説】CDT(カンナビス由来テルペン)とは?BDTとの違いや効果・違法性をプロが解説」でも詳しく解説しています。
CDT(Cannabis Derived Terpene)= カンナビス由来テルペン
CDTは、大麻草(カンナビス)から直接抽出されたテルペンです。
大麻草には200種類以上のテルペンが独自の比率で含まれており、CDTはその品種固有のテルペンプロファイル(構成比率)をそのまま再現できます。つまり、「OG Kush」のCDTは、実際のOG Kushの花が持つ香りに極めて近い香りを持っています。
CDTの特徴:
- 品種固有の香りを忠実に再現
- 複雑で奥行きのある香りのプロファイル
- 価格はBDTより高め
- 希少性が高い
専門店メモ:当店のCDTはロサンゼルスの提携工場で製造しています。実際に現地へ足を運び、日本向けの品質基準で共同開発したものです。CDTの香りは一度嗅ぐとBDTとの違いが明確に分かります。
→ TERP HEADS CDT商品一覧
→ WING CBD CDT商品ページ
BDT(Botanically Derived Terpene)= ボタニカルテルペン
BDTは、大麻草以外の植物(フルーツ、ハーブ、花など)から抽出したテルペンを、大麻品種の香りに近づくようにブレンドしたものです。
たとえば、リモネンは柑橘類から、ピネンは松から、リナロールはラベンダーからそれぞれ抽出し、ターゲットとなる品種のテルペン比率に合わせて調合します。
BDTの特徴:
- CDTより手頃な価格
- 安定した品質で量産しやすい
- フルーツ系などオリジナルフレーバーの作成が可能
- CDTと比べると香りの複雑さではやや劣る
当店ではBDTも豊富に取り揃えています。ヘンプ系フレーバーのボタニカルテルペン(ヘンプ系)と、フルーツ系フレーバーのボタニカルテルペン(フルーツ系)からお選びいただけます。系列店WING CBDではストレインフレーバーやフルーツフレーバーもご用意しています。
ハイブリッドテルペン
ハイブリッドテルペンは、CDTとBDTをブレンドしたものです。CDTの複雑な香りをベースに、BDTでボリュームや特定の風味を補強します。コストパフォーマンスと香りの品質のバランスが取れた選択肢です。
→ TERP HEADS ハイブリッドテルペン一覧
→ WING CBD ハイブリッドテルペン(ライブレジン+ボタニカル)
CDT・BDT・ハイブリッド 比較表
| 項目 | CDT | ハイブリッド | BDT |
|---|---|---|---|
| 原料 | 大麻草 | 大麻草+植物 | 植物(大麻草以外) |
| 香りの再現度 | ◎ 極めて高い | ○ 高い | △ 近似 |
| 香りの複雑さ | ◎ 奥行きがある | ○ バランス良い | △ シンプル |
| 価格帯 | 高い | 中程度 | 手頃 |
| こんな人向け | 本物の香りを求める方 | コスパと品質の両立 | 初心者・フレーバー重視 |
| 当店の商品 | CDT一覧 | ハイブリッド一覧 | BDT一覧 |
アントラージュ効果 ― テルペンとCBDの相乗作用
テルペンが注目される大きな理由の一つが「アントラージュ効果」です。
アントラージュ効果とは、テルペンやカンナビノイド(CBD、CBNなど)の各成分が単独で作用するよりも、複数の成分が同時に存在することで互いの効果を高め合う現象のことです。フランス語で「取り巻き」を意味する "entourage" に由来します。
たとえば、CBDアイソレート(CBD単体)よりも、テルペンやその他のカンナビノイドを含んだフルスペクトラム製品の方が、体感が豊かだと報告されることが多いのは、このアントラージュ効果によるものと考えられています。
具体的には、テルペンのミルセンは細胞膜の透過性を高めてCBDの吸収を早め、β-カリオフィレンはCB2受容体に直接結合してカンナビノイドと協調的に作用するとされています。
そのため、CBDリキッドを選ぶ際にテルペンの有無や種類を確認することは、体感の質を左右する重要なポイントになります。系列店WING CBDではCBDアイソレート、CBGアイソレートなどのカンナビノイド原料も取り扱っており、テルペンと組み合わせてオリジナルリキッドを自作することも可能です。
テルペンの安全性と合法性
テルペンは合法?
テルペンは日本国内で完全に合法です。
テルペンそのものは大麻取締法の規制対象ではありません。テルペンはレモンやラベンダーにも含まれている天然の芳香成分であり、食品添加物や化粧品原料として世界中で広く使用されています。米国食品医薬品局(FDA)でもGRAS(一般に安全と認められる物質)に分類されています。
CDT(カンナビス由来テルペン)も、THCやCBDなどのカンナビノイドを含まない限り規制対象外です。当店のCDT製品はすべて第三者機関によるCOA(成分分析証明書)を取得しており、日本の基準値をクリアしていることを確認しています。COAの詳細はWING CBD COA成分分析証明書ページで全製品分をご確認いただけます。
高濃度テルペンの取り扱い注意
テルペン自体は安全ですが、CDTの原液は高濃度のため適切な取り扱いが必要です。
- 原液を直接肌につけると刺激を感じることがあります
- 目に入った場合はすぐに水で洗い流してください
- 原液は必ず希釈してから使用してください
- 火気の近くでの取り扱いは避けてください(可燃性)
安全な取り扱い方法をさらに詳しく知りたい方は、当店のブログ記事「【SDS解説】CDTテルペンの安全な扱い方と希釈方法|必須の保護具と保管の注意点」をご覧ください。また、取り扱い時にはゴム手袋の着用を推奨しています。
テルペンの正しい選び方
テルペン選びで最も大切なのは「何を求めるか」を明確にすることです。
目的別おすすめテルペン
リラックスしたい・眠りにつきたい方:
ミルセンやリナロールが豊富な品種がおすすめです。インディカ系の品種(KREMLIN OG、PURPLE PUNCHなど)に多く含まれます。
気分をリフレッシュしたい方:
リモネンやα-ピネンが豊富な品種が向いています。サティバ系の品種(TRAINWRECK、LEMON CHERRY GELATOなど)に多い傾向があります。
痛みや炎症が気になる方:
β-カリオフィレンやフムレンを含む品種が研究で注目されています。
CDT・BDT・ハイブリッド どれを選ぶ?
初心者の方には、価格が手頃で香りのバリエーションが豊富なボタニカルテルペン(BDT)から始めるのがおすすめです。テルペンの香りに慣れてきたら、ハイブリッドテルペンやCDTにステップアップしていくのが自然な流れです。
本物のカンナビス品種の香りを体験したい方は、迷わずCDTを選んでください。価格は高めですが、香りの複雑さと奥行きはBDTでは再現できないものがあります。
テルペンの保管方法と使い方の基本
保管のポイント
テルペンは揮発性が高いため、保管方法を誤ると香りが飛んだり品質が劣化します。
- 遮光:直射日光を避け、暗所で保管
- 低温:常温〜冷蔵庫での保管が理想的
- 密封:使用後は必ずキャップをしっかり閉める
- 乾燥剤:長期保管の場合は乾燥剤を併用
- 保管容器:テルペンの保存には専用の容器を使うことで品質をより長く維持できます
CDTテルペンの希釈方法
CDTの原液は非常に高濃度のため、そのまま使用することはできません。
一般的な目安として、45〜65℃に温めた希釈液にCDTを混ぜ、よく撹拌して使用します。配合比率は用途によって異なりますが、テルペンの割合は全体の5〜15%程度が一般的です。粘度を調整したい場合はテルペン用増粘剤もご活用ください。
調合作業には正確な計量が必要です。当店ではシリンジや精密スケールなどのラボ用品も取り揃えています。WING CBDでもDILUENT高浸透テルペン希釈液やJUICE 100%テルペンブレンド希釈液、増粘剤(THICKENER)を販売しています。
完成したリキッドを充填するアトマイザーも必要です。当店ではセラミックアトマイザーやフルガラスアトマイザーなど多数取り扱っています。吸引にはペンバッテリーが必要です。
まとめ
この記事のポイントを振り返ります。
- テルペンとは、植物が生成する天然の芳香化合物。レモンやラベンダーの香りの正体
- 構造はイソプレン単位(C₅H₈)の繰り返しで、繋がる数によってモノテルペン、セスキテルペンなどに分類される
- 代表的な10種それぞれが独自の香りと薬理作用を持つ
- CDTは大麻草由来で品種の香りを忠実に再現、BDTは植物由来で手頃な価格(CDTの詳細記事はこちら)
- テルペンとCBDのアントラージュ効果により、単独より複合的な体感が期待できる
- テルペンは日本国内で完全に合法、適切に扱えば安全(COA一覧はこちら)
- 目的に合ったテルペンを選び、正しく保管・希釈して使うことが大切(SDS解説記事)
関連記事
TERP HEADS(テルペンヘッズ)について
TERP HEADSは、大阪日本橋にあるテルペン・喫煙具の専門店です。ロサンゼルスの提携工場から直接仕入れた高品質なCDTテルペンをはじめ、ハイブリッドテルペン、ボタニカルテルペン、アトマイザー、喫煙具を幅広く取り扱っています。
CBD原料やCBDリキッド製品をお求めの方は、系列店WING CBD(大阪堺店)もご覧ください。カンナビノイド原料や510規格アトマイザーも取り扱っています。
テルペン選びでお悩みの方は、ぜひお問い合わせいただくか、店頭でお気軽にご相談ください。
→ TERP HEADS 全商品一覧を見る
→ WING CBD 全商品一覧を見る
この記事は2026年3月に公開・最終更新しています。
記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスではありません。健康上の問題がある場合は、専門の医療機関にご相談ください。




コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。