CDT(カンナビス由来テルペン)とは?ボタニカルとの違い・選び方をテルペン専門店が解説
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CDT(カンナビス由来テルペン)とは?ボタニカルとの違い・選び方をテルペン専門店が解説

この記事の要点CDT(Cannabis Derived Terpenes)とは、カンナビス(麻)そのものから抽出された天然のテルペンです。単一の香料では再現できない、品種(ストレイン)が持つ主要成分から微量成分までの香りの構成をまるごと受け継いでいるため、立体的でリアルな香りが最大の特長。本記事では、テルペン専門店TERP HEADSが、CDTの定義からボタニカル・ハイブリッド...

テルペンテルペンの保存方法|揮発・酸化を防ぐ保管の基本と夏の注意点|TERP HEADS

テルペンの保存方法|揮発・酸化を防ぐ保管の基本と夏の注意点|TERP HEADS

キャップを開けた瞬間に立ちのぼる香り──テルペンの価値は、ほとんどその一点に集約されます。しかしテルペンは、カンナビノイド原料以上に揮発しやすく、酸素・光・熱にも敏感なデリケートな液体。保存の仕方ひとつで、数週間後の香りはまったくの別物になります。この記事では、CDT・ハイブリッド・ボタニカルテルペンを専門に扱うTERP HEADS(大阪・日本橋)が、テルペンの正しい保存方法を基礎...

テルペン希釈剤の役割とは?テルペン・CBDリキッドの粘度調整を徹底解説

希釈剤の役割とは?テルペン・CBDリキッドの粘度調整を徹底解説

CBDリキッドやテルペンリキッドを自作していると、「アトマイザーからうまくミストが出ない」「冬になるとオイルが固まる」「充填しづらい」といった壁にぶつかることがあります。その多くは、オイルの粘度(とろみ)が原因です。 そこで活躍するのが希釈剤(ディルエント)。この記事では、希釈剤がリキッド作りで果たす役割を、粘度調整の仕組みから、テルペンや増粘剤との違い、正しい配合量・使...

BDTCDT・HBT・BDTの違い|リキッド用テルペン3タイプの選び方|TERP HEADS

CDT・HBT・BDTの違い|リキッド用テルペン3タイプの選び方|TERP HEADS

「CDT」「HBT」「BDT」の違いは“香り成分の由来”。3タイプの香り・価格・向いている人を、選び方まで専門店が解説します。

テルペンテルペンリキッドの作り方|自作の手順・希釈率・失敗しないコツを専門店が解説【2026年版】

テルペンリキッドの作り方|自作の手順・希釈率・失敗しないコツを専門店が解説【2026年版】

自分で作るテルペンリキッドの魅力は、香りの方向性も濃度も“自分好み”に設計できること。市販品にはないオリジナルのフレーバーを、コストを抑えて楽しめます。一方で、テルペン原液はとても高濃度。そのまま使うと香りが強すぎたり喉にきたりするため、正しい作り方、とくに「希釈」がカギになります。この記事では、リキッド用テルペン専門店 TERP HEADS が、テルペンリキッドの作り方を、必要...

CDTテルペンの種類|主要8種の香り・特徴と選び方を専門店が解説

テルペンの種類|主要8種の香り・特徴と選び方を専門店が解説

「テルペンを使ってみたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——テルペン専門店TERP HEADSにいちばん多く寄せられるのが、このお悩みです。 地球上には2万種類以上のテルペンが存在すると言われ、植物の数だけ香りの個性があります。じつはテルペン選びのいちばんのコツは、まず「種類ごとの香りの特徴」を知ること。香りの方向性さえ掴めば、自分好みのフレーバーや、再現したいストレ...